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サポニンが血糖値を抑制

シニアの夫婦

昔から知られた生薬

植物の根や果皮に含まれる苦味・えぐみの成分がサポニンです。水に溶かすと泡立つという特徴があり、石鹸の代わりに利用されることもあります。サポニンは昔から生薬の材料として知られており、去痰や滋養強壮に効果的とされていますが、現在では糖尿病を予防・改善するサプリメントにも用いられています。サポニンが血糖値の上昇を抑えることは、いくつかの医学的な実験で確かめられています。またサポニンは水と油のどちらにも馴染むという特徴があり、中性脂肪を溶かして悪玉コレステロールの値を下げる効果が期待できます。血液をサラサラにして血行を良くするため、糖尿病と併発しやすい高脂血症や動脈硬化の予防にも役立つと考えられます。

含有量に着目

サポニンが大量に含まれる植物としては、高麗人参が有名です。高麗人参を毎日食べるのは難しいので、サプリメントを利用するのが手軽な方法です。サポニンは大豆や小豆などにも含まれていますが、植物ごとに違いがあって、糖尿病には効果が見られない種類もあるので注意が必要です。通信販売などでは何種類ものサプリメントを見つけることができます。選ぶときは値段も大切ですが、まずサポニンの含有量に注目してください。原料となる人参の品質によって、効き目に差が出てくる可能性もあります。糖尿病のほか、疲労回復やアンチエイジングに効果を期待できるサプリメントも販売されています。無農薬や有機栽培の製品なら、より安心できるでしょう。